トラックに積み込む方法 荷崩れしない積み方とは!
こんにちわ!
だいぶ書き込みが遅れてしまいました!(^Д^;)
今日は、トラックにどうすれば荷崩れせず積み込めるか!です
また、注意いただきたいのは、今日のお話は、ボックスタイプのトラックを使った時で仮定して話してます。
平ボディや箱型ではない軽トラではできないので、お気を付けください!
トラックに積み込む注意点を段落分けして書いていきましょう!
注意する点としては次の5点です
①段ボールは荷崩れしやすいので、一番奥に詰める
②重い物は下 軽い物は上
③段ボールは土台となり、形のいびつな物の下に置くことができるので使いやすい
④最後に大物家具で押さえる
③新居に運び入れる時は、大物家具や、タンスなどから決めたほうが配置をきめやすい
大体こんなとこだと思います。
では、説明していきます
①段ボールは荷崩れしやすいので、一番奥に詰める
段ボールは、形は整っているが、小さい物に分類され、やはり運搬中は荷崩れが起き やすい荷物の一つです。だから、一番奥に入れてキレイに詰めたら、最後に大物家具(冷蔵庫とか、タンス等)で押さえてトラックの中で崩れない様にします。
②重い物は下 軽い物は上
もちろんご存じだとは思いますが、重い物を上に置くと下が重みでつぶれちゃいます・・もったいないですよね
トラックは走ってる時、荷台が思った以上に動きます。
だから、軽いものは重い物を支えきれないんですね、だから重い物から積んでいきましょう!
③段ボールは土台となり、形のいびつな物の下に置くことができるので使いやすい
これに関しては、段ボールで土台を作り、その上にいびつな物を置いて、トラックにたくさん積めるようになるテクニック?考えです。
ハンガーポールとか、強度的に弱いプリンターとか、布団袋とか、形や強度で土台とならないものは、上に置きたいので、段ボールで土台を作り、軽い弱いいびつな物を上部に積むと、しっかり上まで積むことができます!
④最後に大物家具で押さえる
大物家具は、想像どおり重くてがっちりして、面積もあるので、最後のほうに積んでいきましょう! 前に積んでいる小物が動きにくくなりますので、小物を隙間なく埋めたら最後は大物家具で押さえて前が動かない様にしましょう!
ちなみに冷蔵庫は、正面を横に向けて積むといいですよ!
トラックは前後に揺れるので、正面の扉部分が傷付きにくくなるよう、横におくといいですよ!
⑤新居に運び入れる時は、大物家具や、タンスなどから決めたほうが配置をきめやすい
引っ越ししたことがあるかたは、わかるとおもいますが、搬入(荷物入れ)に関しては、大物家具を搬入してから段ボールや小物家具を搬入しないと、効率がだいぶ悪くなります。時間にしたら、1~2時間ほど変わります!
段ボールや小物を先にいれてしまうと、動線が塞がれてしまいますからね!
しっかり、大物家具の設置先を決めてから引っ越ししましょう!
今日はこれで以上です!
イケてる引っ越しライフをおすごしください!
新生活のスタートダッシュを成功させる!引っ越し小物の荷造り完全ガイド
新生活を始める上で避けて通れないのが、引っ越しの荷造り。
特に小物の荷造りは、その細かさからどうしても後回しになりがちですが、
ここでのひと工夫が新生活のスムーズなスタートに繋がります。
今回は、引越し経験者8年の私の経験から、小物荷造りの悩みを一挙に解消するテクニックをご紹介します。
荷造りに必要な物
1・ミラマット(緩衝材)or新聞紙 → 割れ物梱包用
2・ハンカチ・タオル等の布製品 → 隙間埋め
3・段ボール(箱の大きさは統一が好ましいが、バラバラでも可)
※段ボールは一気に入るからと言って、大きすぎるのは避けましょう。底が抜けます
4・ガムテープ → 箱の作成の為
5・マジックインキ(太いのが好ましい) → 中身を書く、行先を書く
6・カッターナイフ(あれば便利)
~基本の流れ~
1.箱を作る
2.底一面に緩衝材を置く←割れ物でなければ無視してOK
3.小物を詰める→隙間が無いかチェック!
4.箱を閉める
5.箱の中身、行先を決めて書く
となっております。
では、順に注意点を書いていきましょう!
1.箱を作る
こちらの注意点としては、3点あります。
1つ目
【もらってきた箱なら、キレイにしてから使え】です。
どういう事かを説明します。
単純な話です。
スーパー等で、段ボールは貰ってこれます が、その空箱は、ガムテープが付いたままです。
ガムテープの特性として、ガムテープの外(粘着面とは逆側)の上からガムテープを貼っても、くっつきません!
したがって、最初に付いているガムテープははがしてから使いましょう!
そして、二つ目
【段ボールの作り方は十字止め】です。
これは、どういう事かというと、段ボール作る際、底にガムテープを張りますよね!
その時の貼り方は、横側面から、逆の側面まで貼って、真ん中に縦で直角に一回
貼りましょう。詳しくは画像を見て下さい。
これをすることで、底抜けの心配が減ります。
お皿ぐらいの重さならいっぱい詰めても、底抜けしません!
ただし、大きい箱(横80ぐらい×縦40ぐらい)の箱は、直線の縦巻きをもう一本追加で貼ってください!


最後に3つ目
最後の三つ目、箱の側面角にはガムテープを貼るな!です
これは、一言で言うと、箱を持つときに、滑ります。すごい滑ります!
強度は、十字で出来上がってますので、側面角は貼らなくてOK!
というか、貼らないほうがいいです!
これは、経験から、すごい手の握力が無くなります。。。
持つ時かなり滑るので、力強く持っちゃうんですね、
側面角は貼らない様にしましょう!
2.底一面に緩衝材を置く
これは、お皿や割れ物を置く際に、そこからの衝撃吸収具合を緩和します!
簡単にいうと、下からの衝撃を緩めるです!
「下からの衝撃?」
よくわからないと思われる方もいらっしゃると思うので、簡単に説明すると、
①お皿は、基本小さい箱に詰めます。
②詰めた箱は重くなります(他小物と比べて)
③箱をトラックで積み上げると、一番下に来やすい。
④トラックは、縦の揺れも結構すごいです。
⑤一番下のお皿関係は、下からの衝撃を受けます!
という意味です。
箱の底に緩衝材を引いて置くのは有効だという事です!
3.小物を詰める → 隙間が無いかチェック!
箱が出来上がったら、実際に小物を詰めましょう!
小物は小物が入ってた家具ごとに詰めると、荷ほどきしやすいので、箇所箇所で
作成していきましょう!
また、詰めるとわかるのですが、小物の形は””もちろん””統一されてないので、隙間ができやすいです!ここを新聞紙、タオル及びハンカチなどで埋めていきましょう!
これで、小物が段ボールの中で動くことなく、安全に運べます!
また、文房具、本、衣類、等割れない物であれば、そこまで気にする必要はありません
しかし、
割れ物(お皿、陶器類、置時計等)は、配慮しましょう!
そして、ここから、お皿の梱包のコツを説明していきます。
キニナル巻き方ですが、お皿、コップ共に陶器面が出ない様に巻きましょう!
お皿は下に緩衝材(新聞紙でも可)を置いてその上に載せます。
次に置いたお皿の上にもう一枚緩衝材を置きお皿。
緩衝材→お皿→緩衝材→お皿→と、4枚くらい重ねて、最後一気にテープで巻きつけると、いい感じに固定され、守ってくれます。
平皿でも、4枚ほど巻くと横にしても、立ってくれたりするので、置く時にラクです!
緩衝材→お皿を4枚ほど、置いたら下の緩衝材を上に!
次に、割れ物の入れる順番ですが、基本重い物は下、軽い物は上という考え方です!
そして、平皿は、寝かして入れるのではなく、縦に入れていきましょう!
これは、寝かすと一番下のお皿が、上のお皿の圧に負けて割れてしまう可能性があるからです! 入れやすいからと言って、寝かして入れてはいけません!気を付けましょう
最後は、「タオル・ハンカチ」等、布製品で、隙間埋めをすると完璧です!
そんなに数ないよーって方には、新聞紙で隙間埋めをしてください!
お皿以外の割れ物は、部品が出ないように巻くのと、箱の中で動かない様に、隙間を埋めるのは、一緒です!
4.箱を閉める
これは、わざわざ言う事?って思われる方もいらっしゃるでしょうが、注意点とアドバイスがありますので、説明します!
注意点
「箱の中身はは、キレイに閉まるぐらいまでの容量にしよう」
箱の上が””こんもり””してると、中身の破損の元です!
もちろん、わかると思いますが、無理な圧と、他からの衝撃です。
しかも、トラックに積みにくくなります!注意しましょう!
アドバイス
「箱に入らない長い物は、口空きで作成」
これは、スティックや、ほうき、クイックルワイパーとか、長物がありますよね、
1本1本持ってくのも、大変、箱に入れたら楽なのに・・・
はい!できます!
口空きで作成します!
どうやるかというと、段ボールの底面は、普通と一緒、十字に貼り、作成します。
次に、ふたを閉じる上部を「襟を立たせた状態で横からガムテープ」です。

これで、長物は上から入れてくだけで、いっぱい入るし、一気に持っていく事ができます!大変便利ですね!
5.箱の中身、行先を決めて書く
最後の説明は、””中身、行先を書く””です!
しっかり書いておかないと、新居で「優先的に必要な物」が見当たらなくなります。
困りますよね、必要な物がすぐに見つからないと・・・・
だから、段ボール一つ一つにしっかり書いて、自分で分かる様にしましょう!
また、箱に中身等を書く時に次いでに、通し番号を降っておくと、
自分で、箱数を把握でき、忘れ物をしなくなりますよね!
業者に依頼する時でも、安心ですよね!
さて、一通り、説明させてもらいましたが、お分かりになられましたか?
引っ越しの準備だけでも、大変ですよね!
でも、こうやって準備するだけで、安全に引っ越し作業ができますので、
惜しまずやるようにしてください!
良い引っ越しができるように、応援してます!
また、細かいわからない事など、コメント等いただけましたら、お応えさせていただきますので、お気軽にお問合せください!
ご購読ありがとうございました!
引っ越し後にほしい物~PicUP~
ぽっちゃりゆーき のROOM - 欲しい! に出会える。 (rakuten.co.jp)
引越しシーズン真只中❕
初めてのご挨拶
~私について~
こんにちは!
私は引っ越し業界で8年間働いてきました。
その間、様々な引っ越しをサポートしてきた経験をもとに、このブログを書いています。引っ越しは人生の新たな章を開くスタートライン。でも、その準備は予想以上に大変
なものですよね。だからこそ、私の経験が皆さんの役に立てばと思います。
では、早速引っ越しの基本についてお話します。
引越しに必要なものは、
1.ダンボール
2.車
3.資材(クッション材or新聞紙)
4.ガムテープ・養生テープ
5.毛布
6.工具(ドライバー・六角レンチ・レンチ)
7.養生資材
これらをそろえないといけません!
では、工具の説明をしていきます
1.ダンボール

こちらは言わずもがな、必要ですね!
細かい小物を一気に入れることができ、かなり効率効果につながります!
また、ちょっとした家電や家具も入れることができ、安全に運ぶことができます!
これが無いと、積み上げもできませんし、一回で運ぶ量が減りますね・・・
ダンボールは、ホームセンター等に安く売ってますので、必需品と言っても過言ではなです
|
|
2・車(乗用車・軽トラック・2tトラック)

これも、必要ですね!
ちょっとでも、遠くに引っ越す場合は必需品と言っていいです!
これないと、はじまりません。
乗用車でも最悪大丈夫ですが、大きい家具等は入らないので、ご自身の家具と比べてみてください!
また、リーズナブルで、便利なのが「軽トラック」ですね!
これは、レンタカー屋さんでも、比較的安価で借りれます!
大体5,500円~8,000円ぐらいで借りれますが、お近くのレンタカー屋さんに確認しておきましょう!
そして、画像のような軽トラックでは、荷台(運転席の後ろの荷物を置くとこ)は木の板などで【押さえ】を作っておきましょう!

こうすることで、荷物がアオリ以上になっても荷物がこぼれません!
3・資材(クッション材・新聞)
これは、割れ物を守るのに使います!
クッション材はミラマットといって、ポリエチレンでできたやわらかいクッション材です! これでお皿をやコップを巻くと、トラックの振動や、運んでいる時の揺れで、割れにくくなります!
このミラマットは、100円均一に少量でしたら売ってますので、必要分を事前に確認して購入しにいきましょう!
しかし、買いに行くのが面倒だとか、お金がもったいないって方には!
やはり、昔からの方法があり、それは新聞紙で包むことです!
これで、割れにくくなります。ちょっと安心ですね!
4・ガムテープ・養生テープ
ガムテープは段ボールを箱にするときに使います!
おわかりですよね!
ですが、ここで注意点をお伝えします
1・ガムテープで家電のコンセントを固定しようとしてる方
2・食器棚の扉をガムテープで開かない様に固定する方
をよく見かけます!これをすると、ガムテープの粘着部分がくっついて取れなく
なる場合がありますので、キレイに使ってる方はご注意を!
また、養生テープは養生資材を壁に貼り付けるときに使います。
養生テープに関しても、使い方と、注意点がありますので、説明します。
1・養生テープは柱に貼り付けよう!
壁を守る養生資材を張るときは、家の柱に貼る
柱がなく、クロス壁のみの時は、一度養生テープをズボンなどで粘着力を落として
から張るようにしましょう! クロスが剥がれたりします。注意して貼りましょう
2・養生テープで棚板止め
養生テープを少しちぎって、薄い塊にします。
イメージは””卵焼き””です
そして、それを食器棚などの棚板と家具の横の間に挟むことで固定できます!
3・家具に仮止めや、固定で貼る場合は家具の表面が剥がれないように注意する!
家具には化粧テープ加工されてる物があります!
これは、養生テープの粘着力ではがれてしまう可能性があるので、要注意です!
|
|
5・毛 布
これは、トラックに家具を詰め込んだ際に、トラックの揺れで家具に傷がつかない様に
家具が重なっているところに毛布を挟んで、クッションにします!
また、トラックに積みあがった際に上や後ろなどにかけて、ロープで巻く際の押さえにもなります。飛んでいかないように注意しましょう!
6・工具(ドライバー・六角レンチ・レンチ)

これは、家具の分解に使います!
分解しないと駄目な家具は、
「ベッド・嘱託テーブル・机(物による)ソファ等」
です!これは、すべてその”モノ”によるので、家具を見てみましょう!
分解できるのは分解したほうが、断然積みやすくなります。
手間はかかりますが・・・・
分解も限界があります。大型家具であるメーカーさん(有名家具メーカー)の家具にかんしては、ネジの雌部分があえて作られてる物ではなく、組み立ての際に「気に直接打ち込みをする」ものは、一度分解すると、元の強度に戻らないものがございます。
大型家具を買う際は、必ず店員さんに「これは分解可能か?」と聞いてから購入されたほうがいいです!
|
|
7・養生資材
これは、家具の搬出搬入の際に壁に当たっても、壁に傷が付きにくいという資材です
プラスティックでできてるものや、ビニルでできてるものと、いくつかありますが、
壁に貼れる養生シートを購入されるといいでしょう!
数枚でしたら、比較的安価で買えます。
現在の住まいが賃貸。新居が賃貸ですと、壁のクロス交換費用がかかるかもしれませんので、まだ安い買い物だと思います!
ただし、ネットで買うと、結構高いので、「プラダン養生シート」でホームセンターに行くほうが良いかと思います!ついでに、養生テープも買いましょう!
以上で、引っ越しの時に必要となる物一覧でしたが、いかがでしたでしょうか?
また、わからないことがあれば、コメントいただければ、お応えさせていただきます!
次は、もう少し細かいことを説明していきたいと思います!
ありがとうございました!
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3ac4e993.467b8e3d.3ac4e994.a3e31f8d/?me_id=1258989&item_id=10004465&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Flogi-mart%2Fcabinet%2Fhako%2Fimgrc0063156719.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)

